大陰唇ハイブリッド形成術なら名古屋のエースクリニック|大陰唇縮小+脂肪注入でたるみ・しぼみを改善

     

名古屋院
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大陰唇ハイブリッド形成術

大陰唇ハイブリッド形成術とは

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大陰唇ハイブリッド形成術とは

大陰唇のたるみ・しぼみを、
皮膚切除と脂肪注入で同時に整える治療


大陰唇ハイブリッド形成術は、大陰唇の余った皮膚を切除する「大陰唇縮小術」と、ご自身の脂肪を注入してふっくらとしたボリュームを補う「大陰唇増大術」を組み合わせた手術です。

大陰唇は、外陰部の左右にあるふくらみの部分です。加齢や体重変化、出産などの影響により、大陰唇の皮膚がたるんだり、脂肪が減ってしぼんだように見えたりすることがあります。

大陰唇ハイブリッド形成術では、余分な皮膚を切除してたるみを整えながら、脂肪注入によって自然なふくらみを補います。
「皮膚は余っているのに、全体としてはしぼんで見える」という複合的なお悩みに対応しやすい治療です。

エースクリニック名古屋院では、デリケートゾーンのお悩みに対して、見た目の自然さ、傷跡への配慮、プライバシーに配慮した診療を大切にしています。

「縮小」と「増大」を同時に行う理由

「小さくする手術と大きくする手術を同時に行うのは矛盾しているのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、大陰唇のたるみやしぼみでは、
「皮膚は余っている」
「脂肪のボリュームは減っている」

という状態が同時に起こっていることが多くあります。

この場合、皮膚だけを切除すると、ボリュームが不足して平坦な印象になることがあります。
一方で、脂肪注入だけを行っても、余った皮膚が残るため、たるみ感が十分に改善しにくいことがあります。

大陰唇ハイブリッド形成術では、余った皮膚は切除して整え、不足したボリュームは脂肪注入で補うことで、大陰唇全体の形を自然に整えることを目指します。

大陰唇ハイブリッド形成術 が適している方

  • 大陰唇のたるみとしぼみの両方が気になる方
  • 大陰唇の皮膚が余っている方
  • 脂肪が減って、大陰唇が平坦に見える方
  • 大陰唇縮小術だけではボリューム不足が心配な方
  • 脂肪注入だけでは皮膚のたるみが残りそうな方
  • 自然なふくらみを残しながら、余った皮膚を整えたい方
  • デリケートゾーンの見た目を総合的に整えたい方

大陰唇ハイブリッド形成術 の特長

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たるみとしぼみを同時に評価

大陰唇のお悩みは、単純に「大きい」「小さい」だけではありません。
エースクリニックでは、皮膚の余り、脂肪の減少、左右差、小陰唇とのバランスなどを総合的に診察します。

01

脂肪を遠心分離にかけた後の状態(コンデンスリッチファット)

自然なふくらみを目指す脂肪注入

脂肪注入では、過度に膨らませるのではなく、外陰部全体のバランスに合う自然なふくらみを目指します。
年齢変化によるしぼみ感を和らげ、自然な印象に整えることを重視しています。

02

scar-minimizing-design

傷跡に配慮したデザイン

皮膚切除では、傷跡ができるだけ目立ちにくい位置を考慮してデザインします。
大陰唇のしわや陰影になじみやすいよう、切除範囲や縫合に配慮します。

03

大陰唇ハイブリッド形成術の手術方法

デザイン

皮膚を切除する範囲、脂肪を注入する範囲、全体のバランスを確認しながらデザインします。
大陰唇は左右差があることも多いため、可能な範囲で自然な左右差の改善を目指します。

大陰唇縮小術のデザイン

局所麻酔

手術は麻酔を使用して行います。
脂肪注入を伴うため、静脈麻酔を併用する場合があります。

局所麻酔

脂肪採取

太ももや腹部などから脂肪を採取します。
採取部位は、体型や脂肪のつき方を確認したうえで決定します。

脂肪注入|脂肪の採取

皮膚切除

大陰唇の余った皮膚を切除し、たるみを整えます。
傷跡ができるだけ目立ちにくくなるように配慮して縫合します。

大陰唇切除

皮膚縫合

中縫い、外縫いを丁寧に行います。

大陰唇縮小術の縫合

脂肪注入

採取した脂肪を処理し、大陰唇に注入します。
左右差や全体のふくらみを確認しながら、自然な形を目指します。

大陰唇増大術

他の大陰唇手術との違い

皮膚の余りとボリューム不足の両方がある場合には、大陰唇ハイブリッド形成術が適している可能性があります。診察で状態を確認し、単独施術で十分かも含めて判断します。

主なお悩み 治療内容 適している状態 考慮点
大陰唇縮小術 大きさ・皮膚の余り・たるみ 余分な皮膚・組織を切除 組織量や皮膚の余りが主な方 ボリューム不足が強い場合、切除のみでは平坦に見えることがあります
大陰唇増大術 しぼみ・ハリ不足・ボリューム不足 ヒアルロン酸または脂肪を注入 皮膚の余りが少なく、ふくらみを補いたい方 皮膚のたるみが強い場合、注入のみでは余った皮膚が残ることがあります
大陰唇ハイブリッド形成術 たるみとしぼみの両方 皮膚切除+自己脂肪注入 皮膚の余りとボリューム不足が併存する方 切除と脂肪採取・注入を伴うため、単独施術より施術範囲・ダウンタイムが増えます

大陰唇ハイブリッド形成術 の施術の流れ

カウンセリング・診察

お悩みの内容を伺い、大陰唇の状態を診察します。
皮膚のたるみ、脂肪の減少、左右差、小陰唇とのバランスなどを確認し、適した治療方法をご提案します。

診察・カウンセリング

ご契約・施術日のご予約

医師の説明にご納得いただき手術をご希望となった場合、手術日時をご予約いただきます。診察を行っていない段階での手術のご予約はお取りできません。また、術前血液検査も行っていただきます。

契約・料金説明

大陰唇ハイブリッド形成術

事前のカウンセリング内容を踏まえ、ご希望に沿った形で手術を行います。

大陰唇切除

ご帰宅

しばらく安静にしていただき、出血がないことを確認してからご帰宅となります。

ご帰宅

アフターフォロー

手術後は適宜診察を行っております。

術後のアフターフォロー

ダウンタイムと日常生活

以下は大まかな目安を示します。

ダウンタイムダウンタイム

大きな腫れや痛みは数日〜1週間程度。
完成までは数か月かけて徐々に落ち着きます。

腫れ腫れ

術後数日がピークです。
1〜2週間ほどで徐々に軽快していきます。

内出血内出血

大陰唇や脂肪採取部位に出ることがあります。
通常は1〜2週間程度で薄くなります。

シャワー・入浴・サウナシャワー・入浴・サウナ

シャワーは患部をこすらず優しく行います。
入浴・サウナは1週間後よりお願いします。

飲酒飲酒

腫れや出血を強めることがあるため、術後1週間程度は控えてください。

運動運動

激しい運動・自転車・長時間の歩行はしばらく控え、徐々に再開します。

施術のポイント

施術時間 point.1 | 施術時間

目安は約2時間です。
皮膚切除の範囲や脂肪採取・注入量により前後します。

麻酔 point.2 | 麻酔

局所麻酔で行いますが、静脈麻酔を併用することができます。
痛みや不安に配慮しながら施術を進めます。

痛み point.3 | 痛み

術中の痛みは麻酔で抑えます。
術後は数日ほど痛みやつっぱり感が出ることがあります。

施術後の診察 point.4 | 施術後の診察

術後診察で傷の状態、腫れ、左右差、脂肪注入後の経過を確認します。
気になる症状がある場合はご相談ください。

メリット point.5 | メリット

余った皮膚を整えながら、脂肪注入で自然なふくらみを補えます。
たるみとしぼみを同時に改善したい方に適しています。

デメリット point.6 | デメリット

皮膚切除を行うため傷跡ができます。
また、脂肪の定着には個人差があり、脂肪採取部位にも腫れや内出血が出ることがあります。

注意点 point.7 | 注意点

脂肪は一部吸収されるため、術後のボリュームは時間とともに変化します。
性交渉の再開時期は医師の指示に従ってください。

リスク・副作用

大陰唇ハイブリッド形成術は安全性の高い治療ではありますが、以下のような症状が生じることがあります。異常を感じたら医師の診察を受けてください。

出血・血腫 出血や血液が溜まった場合は処置を行います。(脂肪採取部位)
感染・化膿 感染が疑われる場合は抗生剤の投与を行います。
アレルギー・アナフィラキシー 使用する局所麻酔薬や飲み薬に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。
創し開(傷が開くこと) 傷が開いたときは、軟膏による処置を行ったり、再縫合したりします。
瘢痕 切開縫合した部位が目立つ可能性があります。
有毛部の位置の変化 陰毛が生える位置の移動が生じます。
感覚の変化 触ったときの感覚等に変化が生じる可能性があります。
脂肪の定着が悪い 注入した脂肪が過度に吸収されて期待された状態にならないことがあります。
しこり形成 注入した脂肪がしこり状になることがあります。
仕上がりの左右差 左右の差が少なくなるように処置をしますが、いくらかの差は生じる可能性があります。
血管閉塞 注入する脂肪により血管が外部より圧迫されたり、注入脂肪が血管内に入り、血管閉塞を起こす可能性があります。これを極力避けるために過度の量を注入しない、注入時には先端のとがった針ではなく鈍的なカニューラを使用するなどの措置を講じています。

施術を受けられない方

下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。

  • 妊娠中の方・妊娠の可能性のある方
  • 重度の全身疾患がある方
  • 重度の心疾患、糖尿病、肝疾患、腎疾患などがあり、手術が適さないと判断される方
  • 性器ヘルペスなどの既往があり、症状が出ている方
  • 血液が止まりにくい病気がある方
  • 抗凝固薬・抗血小板薬などを内服中で、休薬が難しい方
  • 局所麻酔薬に対する重いアレルギーがある方
  • 手術部位に感染、強い炎症、皮膚疾患がある方
  • 免疫力が著しく低下している方
  • 医師が安全に手術を行うことが難しいと判断した方

大陰唇ハイブリッド形成術 のよくある質問

部分モニター料金の設定があります。 モニターには適用条件があり、診察のうえで適応を判断します。

可能な範囲で左右差を整えるようにデザインします。 ただし、もともとの組織量や皮膚の状態には左右差があるため、完全な左右対称を保証するものではありません。

生理中は出血や衛生面の問題があるため、手術日は避けていただくことがあります。 カウンセリングについては可能な場合もありますので、事前にご相談ください。

術後の状態によって異なりますが、傷が安定するまでは性交渉を控えていただきます。 具体的な再開時期は、診察時に医師が経過を確認したうえでご案内します。

皮膚切除を行うため傷跡はできます。 ただし、大陰唇のしわや陰影になじみやすい位置を考慮してデザインします。術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いです。

注入した脂肪のうち、定着した脂肪は長期的に残ることが期待できます。 ただし、注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、一部は吸収されます。定着率には個人差があります。

太ももや腹部などから脂肪を採取することが一般的です。 脂肪のつき方や体型、採取しやすさを確認したうえで決定します。

皮膚の余りが中心で、ボリューム不足が少ない場合は大陰唇縮小術のみで対応できることがあります。 ただし、脂肪が減ってしぼんでいる方では、皮膚を切除するだけでは平坦な印象になることがあるため、脂肪注入を併用する場合があります。

しぼみが中心のお悩みで、皮膚の余りが少ない場合は脂肪注入のみが適していることもあります。 一方、皮膚のたるみが強い場合は、脂肪注入だけではたるみが残ることがあります。その場合は、皮膚切除を併用するハイブリッド形成が適している可能性があります。

大陰唇縮小術は、主に余った皮膚を切除してたるみや大きさを整える手術です。 大陰唇ハイブリッド形成術は、皮膚切除に加えて脂肪注入を行うため、たるみとしぼみの両方が気になる方に適しています。

大陰唇ハイブリッド形成術 名古屋院の料金表

婦人科形成(大陰唇)

施術内容 通常料金 部分モニター
大陰唇縮小術 (皮膚切除) 275,000円
大陰唇増大 (ヒアルロン酸 10mlまで) 297,000円
大陰唇増大 (脂肪注入/コンデンスリッチ) 330,000円
大陰唇ハイブリッド形成 (皮膚切除+脂肪注入) 550,000円 330,000円
会陰部贅皮切除 165,000円

※局所麻酔代、術後薬代、再診料、抜糸料は上記に含まれます。
※笑気麻酔、静脈麻酔、エクスパレルは別料金です。
※モニター料金については婦人科形成のモニター募集をご覧ください。
※大陰唇増大(脂肪注入)、大陰唇ハイブリッド形成 (皮膚切除+脂肪注入)は静脈麻酔代が別途必要です。

監修ドクターメッセージ

名古屋院医師 村山 未佳

エースクリニック名古屋院村山医師

大陰唇のお悩みは、小陰唇ほど知られている治療ではありませんが、年齢を重ねるにつれてご相談が増える施術の一つです。

加齢や体重の変化、出産などによって、大陰唇は徐々に皮膚のハリを失い、しわやたるみが目立つようになることがあります。また、脂肪が減少することで、ふっくらとした丸みが失われ、「しぼんだように見える」「小陰唇が以前より目立つようになった」と感じる方も少なくありません。

このような場合、大陰唇縮小術だけではボリュームが不足し、大陰唇増大術だけでは皮膚のたるみが残ってしまうことがあります。

そこで当院では、余分な皮膚を丁寧に切除しながら、ご自身の脂肪を注入して自然なふくらみを補う「大陰唇ハイブリッド形成術」をご提案しています。

大切なのは、単に小さくしたり大きくしたりすることではなく、その方本来の大陰唇の形や質感、外陰部全体とのバランスを考えながら、自然な印象に整えることです。

デリケートゾーンのお悩みは、人には相談しづらいものです。しかし、実際には多くの女性が同じようなお悩みを抱えて来院されています。

当院では、患者様のお悩みやご希望を丁寧に伺い、大陰唇の状態を詳しく診察したうえで、本当にハイブリッド形成が適しているのか、それとも縮小術や増大術のみで十分なのかを含めてご提案いたします。

「年齢とともに見た目が変わってきた」
「自然なふくらみを取り戻したい」
「たるみとしぼみを同時に改善したい」

そのようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴

平成26年 藤田保健衛生大学医学部卒業
平成26年 名古屋第二赤十字病院 初期研修医
平成28年 名古屋第二赤十字病院 外科 後期研修医
平成31年 藤田医科大学 小児外科
令和7年 医療法人一美会エースクリニック 勤務

所属学会

日本美容外科学会/日本外科学会/日本小児外科学会/日本小児救急医学会/日本小児栄養消化器肝臓学会

資格

日本外科学会認定外科専門医/日本小児外科学会小児外科専門医/ウルセラ認定医/ミラドライ認定医

日本化粧品検定 1級、2級

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名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院)
※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。
診療科目 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科
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休診日 日・祝

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