大陰唇増大術なら名古屋【エースクリニック】

     

名古屋院
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大陰唇増大術

大陰唇増大術 とは

大陰唇

大陰唇とは?

大陰唇は外陰部の一部で、左右に存在し、小陰唇の外側に位置する皮膚の隆起です。この構造が小陰唇を包み込むように位置しており、しばしば体毛で覆われること、脂肪組織を含んでいることが特徴です。さらに、大陰唇の間にある中央の裂け目(陰裂)は、小陰唇、クリトリス、尿道口、そして膣口が存在し、大陰唇はこれらを覆い保護する役割を果たしています。

大陰唇増大術

大陰唇増大術とは?

大陰唇は、その大きさ、形状、色調において個々で異なります。また、大陰唇は年齢とともに変化します。特に、若い頃は豊かでふっくらとした形状をしているものの、年齢を重ねたり体重が減少したりすると、脂肪組織が失われ、たるみやしわが目立つようになることもあります。

大陰唇増大術は、たるみやしわが目立つようになった大陰唇を、ふっくらと若々しい印象に演出するための手術です。この際、ヒアルロン酸や脂肪が増大に使用される素材として選択されます。

ヒアルロン酸と脂肪の違い
大陰唇増大術には、素材としてヒアルロン酸もしくは脂肪が選択されます。それぞれ一長一短があるため、比較の上、ご自身に合った方法を選択してください。
ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸製剤を注入するだけのため、簡便であるというメリットがある反面、徐々に吸収されてなくなってしまう、異物反応といったデメリットがあります。
脂肪は、ご自身の組織を使うため、アレルギー反応が生じにくく、定着した脂肪は長期間効果を維持してくれるというメリットがあります。

大陰唇増大術 の施術の流れ

カウンセリング

経験豊富な医師が患者様の症状を診断し、最適な治療方法をご提案いたします。どういった点が気になっているのか、どのようになりたいのか等、ご希望をおきかせください。

診察・カウンセリング

診察・カウンセリング

ご契約・施術日のご予約
医師の説明にご納得いただき手術をご希望となった場合、手術日時をご予約いただきます。診察を行っていない段階での手術のご予約はお取りできません。また、術前血液検査も行っていただきます。

受付_契約【エースクリニック】名古屋院

大陰唇増大手術

事前のカウンセリング内容を踏まえ、ご希望に沿った形で手術を行います。

大陰唇増大術

ご帰宅

しばらく安静にしていただき、出血がないことを確認してからご帰宅となります。

ご帰宅

アフターフォロー

手術後は適宜診察を行っております。

術後のアフターフォロー

LINEで簡単予約

LINE予約

婦人科形成ののご予約がLINEで簡単に取れるようになりました。
空いている日時を選ぶだけで予約が完了します。
QRコードを読み取り、もしくはこちらをクリックしていただき、友だち登録をお願いします。

術後経過と日常生活

術後経過は手術方法によって多少差があります。
以下は大まかな目安を示します。

腫れ腫れ

腫れは数日~1週間程度で落ち着いてきます。
腫れ具合には左右差が出ることがあります。

内出血内出血

しばらくは少量の出血があります。生理用ナプキンをあてて対応していただきます。
内出血は2~3週間で自然に消失します。

洗顔・お化粧洗顔・お化粧

術後より何ら問題ありません。

シャワー・入浴・サウナシャワー・入浴・サウナ

シャワーは翌日から、湯船につかる入浴は1週間後から可能です。

車・自転車の運転車・自転車の運転

自転車、バイクなどの乗車は患部に刺激になるので術後2週間お控えください。

運動運動

激しい運動は術後2週間お控えください。

飲酒飲酒

2~3日お控えください。

施術のポイント

施術時間 point.1 | 施術時間

30分~1時間。

麻酔 point.2 | 麻酔

局所麻酔で行いますが、より快適に行いたい場合は笑気麻酔や静脈麻酔も併用できます(別料金)。

痛み point.3 | 痛み

局所麻酔時に針を刺すちくっとした痛みがあります。術後、局所麻酔が切れるとジンジンした痛みが出ますが、多くは痛み止めの内服薬にて自制内です。
術後の痛みを抑えたい方は長時間作用型局所麻酔薬エクスパレルの使用がおすすめです(別途料金)。

施術後の診察 point.4 | 施術後の診察

(ヒアルロン酸の場合)
不要

(脂肪注入の場合)
1週間後:抜糸
1ヶ月後:状態の確認

注意点 point.5 | 注意点

手術の前日もしくは前々日にVライン、Iラインの剃毛をお願いいたします。
性行為は術後2週間お控えください。
手術後3ヶ月間は患部をあまり強く圧迫しないようにしてください。

リスク・副作用

大陰唇増大術は安全性の高い治療ではありますが、以下のような症状が生じることがあります。異常を感じたら医師の診察を受けてください。

出血・血腫 出血や血液が溜まった場合は処置を行います。(脂肪採取部位)
感染・化膿 感染が疑われる場合は抗生剤の投与を行います。
アレルギー・アナフィラキシー 使用する局所麻酔薬や飲み薬に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。
脂肪の定着が悪い 注入した脂肪が過度に吸収されて期待された状態にならないことがあります。
しこり形成 注入した脂肪がしこり状になることがあります。
仕上がりの左右差 左右の差が少なくなるように処置をしますが、いくらかの差は生じる可能性があります。
血管閉塞 注入する脂肪により血管が外部より圧迫されたり、注入脂肪が血管内に入り、血管閉塞を起こす可能性があります。これを極力避けるために過度の量を注入しない、注入時には先端のとがった針ではなく鈍的なカニューレを使用するなどの措置を講じています。

施術を受けられない方

下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。

  • 妊娠している方、妊娠の可能性のある方
  • 婦人科系の感染症の方

大陰唇増大術 名古屋院の料金表

婦人科形成

※料金は税込表示です。

小陰唇縮小
通常275,000円
部分モニター99,000円
副皮切除
通常132,000円
部分モニター77,000円
陰核包皮切除
通常132,000円
大陰唇縮小(たるみ取り)
通常275,000円
会陰部贅皮切除
通常 165,000円
膣縮小 手術
通常550,000円

※静脈麻酔を希望される場合は、別途55,000円かかります。
※エクスパレル麻酔(長時間持続型局所麻酔)を希望される場合は、別途33,000円がかかります。
※ダーマボンド法を希望される場合は、別途110,000円(小陰唇縮小)、165,000円(小陰唇縮小+副皮切除)、55,000円(その他部位)がかかります。

モニター料金については婦人科形成のモニター募集をご覧ください。

監修ドクターメッセージ

医療法人一美会理事長 竹内孝基

竹内孝基医師(美容外科専門医)

大陰唇の形状は個人差が大きく、年齢を重ねるごとに変化していきます。若い頃はふっくらとしていた大陰唇も、加齢や体重減少などにより、たるみやシワが目立つようになる場合があります。

そうした大陰唇の衰えによって、外陰部の印象が変わってしまうのが気になる方も多くいらっしゃいます。大陰唇増大術は、そうした方々の願いに応える治療法です。ヒアルロン酸や自身の脂肪を注入することで、ふっくらとした若々しい印象を取り戻すことができます。

手術は低侵襲で、術後の回復も比較的スムーズです。しかし、どのような手術にも一定のリスクが伴います。カウンセリングを通じて、患者様のお悩みをしっかりとうかがい、適切な治療方法をご提案させていただきます。プライバシーは完全に厳守いたしますので、安心してご相談くださいませ。

経歴

平成9年 大阪大学医学部 卒業
大阪大学医学部附属病院
大阪府立病院
(現大阪府立急性期 ・総合医療センター)
平成12年 大塚美容形成外科勤務
金沢院院長に就任
平成18年 大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任
平成22年 医療法人一美会エースクリニック開設
令和3年 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田院開院
令和4年 医療法人一美会エースクリニックアネックス院開院
令和6年 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院開院

所属学会

日本美容外科学会/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会

資格

日本美容外科学会専門医

ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医
ボトックスビスタ施注資格/ジュビダームビスタ施注資格

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住所 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-10-25
名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院)
※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。
診療科目 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科
診療時間 10:00~19:00 完全予約制
休診日 日・祝

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