名古屋院
/アネックス院
ピコトーニング・レーザートーニング
肝斑、老人性色素斑、そばかす、ADM、炎症後色素沈着などは、見た目が似ていたり、複数の症状が混在していたりすることがあります。シミの種類によって適した治療方法が異なるため、治療前の診断が重要です。
エースクリニック名古屋院には、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医をはじめ、美容医療の診療経験を持つ医師が在籍しています。診察で肌の状態や治療歴を確認し、ピコトーニング・レーザートーニングの適応を判断します。

当院では、名古屋院を開院した2010年からレーザートーニングを行っています。当時、レーザートーニングは現在ほど広く普及していませんでした。開院当初から積み重ねてきた診療経験をもとに、肌の状態や施術部位、治療経過を確認しながら、照射条件や治療間隔を調整しています。
現在は、従来のレーザートーニングに加えて、ピコトーニングにも対応しています。それぞれの特徴を踏まえ、患者様の肌の状態や治療歴、ご希望、費用などに応じた治療をご提案します。

当院では、ピコウェイによるピコトーニングと、トライビームプレミアムによるレーザートーニングの両方を行っています。顔には2種類のトーニング治療、ボディの黒ずみにはレーザートーニングを行い、ご希望や施術部位に応じて使い分けています。
また、診察結果に応じて、ピコスポット、IPL、各種レーザー治療、イオン導入、エレクトロポレーション、内服薬、外用薬などをご提案することも可能です。トーニング治療だけに限定せず、シミや肝斑、くすみ、黒ずみの種類に合わせて治療方針を検討します。

ピコトーニング・レーザートーニングは、一般的に複数回の治療を重ねて少しずつ改善を目指します。当院では、初めて治療を受ける方のための初回料金に加え、継続して通院しやすい5回・10回のコース料金をご用意しています。
診察時に、治療内容、想定される回数、費用についてご説明し、ご納得いただいたうえで治療を開始します。

当院では、患者様が周囲の視線を気にせず過ごせるよう、プライバシーに配慮した院内環境を整えています。
待合スペースには半個室の座席を設け、施術は完全個室で行います。施術後に身支度を整えていただけるパウダールームも複数ご用意しています。


ピコトーニングとレーザートーニングは、低出力のレーザーを肌の広い範囲へ繰り返し照射し、蓄積したメラニンを少しずつ減らしていく治療です。顔のくすみや色むら、肝斑、炎症後色素沈着のほか、ボディの黒ずみなどの改善を目的として行います。
特定のシミへ高出力のレーザーを集中的に照射するピコスポットなどとは異なり、肌への負担に配慮しながら、複数回の施術を重ねて徐々に改善を目指すことが特徴です。
レーザートーニング(ナノトーニング)とは
レーザートーニングは、ナノ秒単位で発振するQスイッチNdレーザーを低出力で照射する治療です。ピコトーニングと区別するため、「ナノトーニング」と呼ばれることもあります。
メラニン色素に穏やかに働きかけ、顔のくすみや色むら、肝斑などの改善を目指します。当院では顔だけでなく、背中、デコルテ、首、手の甲、ひじ、ひざ、臀部など、摩擦や炎症などによって生じたボディの黒ずみにもレーザートーニングを行っています。
ピコトーニングとは
ピコトーニングは、ピコ秒単位という非常に短い時間で発振するピコレーザーを低出力で照射する治療です。当院では、ピコ秒レーザーのPicoWay(ピコウェイ)を使用しています。
従来のナノ秒レーザーよりも短いパルス幅で照射するため、熱による肌への負担を抑えながら、主に光音響作用によってメラニン色素に働きかけることが特徴です。当院では、顔のくすみや色むら、肝斑などの改善を目的として行っています。

肝斑は、頬骨周辺や額、口の周りなどに左右対称に現れることが多い、境界が不明瞭な淡褐色の色素斑です。強いレーザー照射によって濃くなる可能性があるため、肌の状態を確認しながら低出力で照射するトーニング治療が選択肢となります。
診察で肝斑の状態や治療歴を確認し、内服薬・外用薬やスキンケアとの併用も含めて治療方法をご提案します。
肝斑治療について詳しくはこちら

紫外線や摩擦などの影響でメラニンが蓄積すると、顔全体がくすんで見えたり、肌の色にむらが生じたりすることがあります。ピコトーニングやレーザートーニングを顔全体へ低出力で照射し、蓄積したメラニンを少しずつ減らすことで、明るく均一な肌色を目指します。
境界がはっきりした濃いシミには、ピコスポットやIPLなど、別の治療が適している場合があります。診察でシミの種類を見分け、それぞれに適した治療をご提案します。
くすみ・黒ずみ治療について詳しくはこちら

摩擦や圧迫、炎症などの影響によってメラニンが蓄積すると、身体の一部が黒ずんで見えることがあります。当院では、首、デコルテ、背中、手の甲、ひじ、ひざ、臀部、鼠径部などの黒ずみに、レーザートーニングを行っています。
黒ずみの原因や肌の状態によって適した治療は異なり、レーザー以外の治療をご提案する場合もあります。当院では、ボディへのピコトーニングは行っていません。
くすみ・黒ずみ治療について詳しくはこちら

毛穴の目立ちには、皮脂の分泌、角栓、肌の乾燥、たるみ、ニキビ跡など、さまざまな原因があります。ピコトーニングやレーザートーニングは、くすみや色むらとともに肌全体の質感を整えたい場合の選択肢となります。
毛穴の状態によっては、ピコフラクショナルなどの治療が適している場合があります。診察で原因を確認し、適した治療をご提案します。
毛穴治療について詳しくはこちら

乾燥や紫外線などの影響によって肌のキメが乱れると、肌がくすんで見えたり、化粧のりが悪くなったりすることがあります。ピコトーニングやレーザートーニングは、くすみや色むらの改善とともに、肌全体の質感を整えたい方にも適した治療です。
乾燥や肌荒れが強い場合には、肌の状態を整えてから施術を行うことがあります。
肌育治療について詳しくはこちら
当院では、ピコトーニングに「PicoWay(ピコウェイ)」、レーザートーニング(ナノトーニング)に「トライビームプレミアム」を使用しています。
顔にはピコトーニングとレーザートーニングの両方を行っており、肌の状態や治療歴、ご希望、費用などを踏まえて適した方法をご提案します。背中やデコルテ、ひじ、ひざ、臀部など、ボディの黒ずみにはレーザートーニングを行っています。

ピコトーニングに使用するピコ秒レーザーです。
当院では、PicoWayの1,064nmの波長を低出力で照射し、顔の肝斑やくすみ、色むらなどの改善を目指します。ナノ秒レーザーよりも短いピコ秒単位でレーザーを照射するため、周囲への熱影響を抑えながら、主に光音響作用によってメラニン色素に働きかけることが特徴です。
ピコウェイについて詳しくはこちら

レーザートーニング(ナノトーニング)に使用するQスイッチNdレーザーです。
1,064nmの波長を低出力で照射し、顔の肝斑やくすみ、色むらのほか、ボディの黒ずみの改善を目指します。レーザートーニング専用のPTPモードでは、1回の照射を2つのパルスに分けることで、皮膚への急激な熱作用や施術時の刺激に配慮しています。
また、照射範囲内へ均一にエネルギーを届けることを目的としたトップハット型のビームを採用しています。肌の状態や施術部位に合わせて照射条件を調整しながら治療を行います。
トライビームプレミアムについて詳しくはこちら
両者の主な違いは、レーザーを照射する時間を表す「パルス幅」です。ピコトーニングはピコ秒、レーザートーニング(ナノトーニング)はナノ秒単位でレーザーを照射します。
ピコトーニングは、レーザートーニングと比較して施術時の痛みや施術後の赤みを抑えやすい傾向があります。
当院では、顔にはピコトーニングとレーザートーニングの両方を行い、肌の状態や治療歴、ご希望、費用などを踏まえて適した方法をご提案します。ボディにはレーザートーニング(ナノトーニング)のみを行っています。
| ピコトーニング | レーザートーニング | |
|---|---|---|
| パルス幅 | ピコ秒 | ナノ秒 |
| 当院の使用機器 | ピコウェイ | トライビームプレミアム |
| 主な作用 | 光音響作用を中心にメラニンへ働きかける | 光熱作用を伴いながらメラニンへ働きかける |
| 当院での照射部位 | 顔 | 顔・ボディ |
| 痛み・赤み | 比較的抑えやすい傾向 | 軽い痛みや赤みが生じることがある |
| 必要な治療回数 | 複数回 | 複数回 |

ピコトーニング・レーザートーニングは、低出力のレーザーを肌の広い範囲へ照射する治療です。施術中は軽い刺激や熱感を感じることがありますが、麻酔を使用せずに受けられることが一般的です。
施術後に一時的な赤みが生じることがありますが、多くの場合は数時間程度で落ち着きます。施術直後から洗顔や化粧ができるため、日常生活への影響を抑えながら継続しやすい治療です。

肝斑は、強い刺激や炎症によって濃くなることがあるデリケートな色素斑です。ピコトーニング・レーザートーニングでは、肌の状態を確認しながら低出力でレーザーを照射し、メラニンを少しずつ減らしていきます。
肝斑の状態や治療歴によって適した治療方法は異なります。当院では医師が診察を行い、照射方法や出力、治療間隔を調整します。

くすみや色むら、肝斑などの状態に応じて、イオン導入やエレクトロポレーション、内服薬、外用薬などを組み合わせることがあります。
すべての方に併用治療が必要なわけではありません。診察で肌の状態や治療歴を確認し、必要に応じて適した治療をご提案します。

顔の肝斑やくすみ、色むらだけでなく、首、デコルテ、背中、手の甲、ひじ、ひざ、臀部など、ボディの黒ずみにも対応しています。
当院では、顔にはピコトーニングとレーザートーニングの両方を行い、ボディにはレーザートーニングを行っています。施術部位や肌の状態に応じて、適した機器と照射方法をご提案します。
顔の施術を受ける方は、肌の状態を正確に確認し、安全にレーザーを照射するため、診察前に洗顔していただきます。メイクや日焼け止めが肌に残らないよう、丁寧に落としてください。
院内にクレンジング剤と洗顔料をご用意しています。

医師が肌の状態を確認し、肝斑、くすみ、色むら、黒ずみなどのお悩みや、これまでの治療歴を伺います。
診察結果をもとに、ピコトーニングとレーザートーニングのどちらが適しているかを判断し、期待できる効果、必要な治療回数、リスク・副作用、費用についてご説明します。疑問や不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。

毛穴の汚れや古い角質が気になる方や、トーニング照射と組み合わせてより総合的に肌をケアしたい方には、ハイドラフェイシャルやララドクター(ボディーの場合はララシークレット)をご案内しています。
ハイドラフェイシャルは、クレンジング・ピーリング・毛穴の吸引を組み合わせた肌管理です。ララドクターとララシークレットは、レーザーや光のエネルギーを吸収・伝達する特性を持つQPT™を採用したピーリング治療です。肌表面を整え、トーニング照射との相乗効果を目指したい方に適しています。

肌の状態や施術部位に合わせて照射条件を設定し、ピコトーニングまたはレーザートーニングを行います。
施術中は、肌の表面に軽い熱感や、パチパチと弾かれるような刺激を感じることがあります。通常は麻酔を必要としませんが、痛みの感じ方には個人差があります。顔全体の照射時間は約10分です。
予約状況に空きがあり、診察で施術可能と判断された場合は、初診当日に施術を受けていただけます。

ご希望や肌の状態に応じて、レーザー照射後にイオン導入やインテンスウルトラ(超音波導入)、メソナJ(エレクトロポレーション)などの経皮導入治療を追加できます。
経皮導入では、肌のお悩みに合わせて選んだ薬剤を、機器を使用して肌へ導入します。すべての方に必要な治療ではないため、診察時に適応や追加費用についてご案内します。

施術後は、一時的に赤みやほてりが生じることがあります。洗顔やメイクは施術直後から可能です。
施術後の肌は刺激を受けやすいため、十分な保湿と紫外線対策を行い、強くこすったり刺激を与えたりしないようにしてください。肌の状態を確認しながら、次回の施術時期をご案内します。

以下は大まかな目安を示します。
施術後に軽い赤みやほてりが生じることがあります。通常は数時間程度で落ち着きます。
施術直後から可能です。洗顔やスキンケアの際は、照射部位を強くこすらないようにしてください。
シャワーは施術当日から可能です。
当日の長時間の入浴やサウナはお控えください。
翌日以降、赤みやほてりがなければ通常通り行えます。
トーニング照射は約10分です。イオン導入やエレクトロポレーションなどの経皮導入治療を組み合わせる場合、施術時間は全体で30~40分程度です。
2~4週間に1回のペースで、まずは5回を目安に治療を行います。5回終了後に肌の状態と治療経過を確認し、その後の治療方針をご提案します。
パチパチと輪ゴムで軽く弾かれるような刺激を感じます。痛みの感じ方には個人差があります。
・治療期間中は日焼け止めを使用し、紫外線対策を継続してください。
・施術後、一時的に赤みやかゆみ、膨疹などが現れることがあります。症状が強い場合や長引く場合は、当院へご相談ください。
・肌の状態に応じて、内服薬や外用薬、スキンケアなどを組み合わせることがあります。
以下の副作用が稀に起こり得るとされています。
| 赤み・ほてり・ヒリつき | 施術直後に赤みやほてり、ヒリつきが生じることがあります。多くは一時的ですが、症状が続く場合や強くなる場合はご相談ください。 |
|---|---|
| 色素沈着・肝斑の悪化 | レーザー照射が肌への刺激となり、炎症後色素沈着が生じたり、肝斑が一時的に濃くなったりすることがあります。改善までに時間がかかる場合があり、必要に応じて治療の中断や照射条件の変更、外用薬などをご提案します。 |
| 色素脱失・白斑 | 繰り返し照射することでメラニンが減少しすぎると、周囲よりも皮膚が白く見えることがあります。改善までに時間がかかったり、色調の変化が残ったりする可能性があります。 |
| 肌荒れ・ニキビ・かゆみ | 施術後に肌が乾燥したり、一時的に肌荒れ、ニキビ、かゆみなどが生じたりすることがあります。症状に応じて外用薬などで対応します。 |
| 水疱・熱傷 | 非常にまれですが、照射部位に強い赤み、水疱、熱傷などが生じる可能性があります。強い痛みや水疱が現れた場合は、早めに当院へご連絡ください。 |
下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。
当院では、顔にはピコトーニング、ボディにはレーザートーニングを行っています。顔のくすみや色むら、肝斑などにはピコトーニングを、背中やデコルテ、ひじ、ひざ、臀部などの黒ずみにはレーザートーニングをご案内しています。診察で肌の状態やお悩みを確認し、適した治療をご提案します。
ご予約状況に空きがあり、診察で施術可能と判断された場合は、初診当日に施術を受けていただけます。ただし、強い日焼けや肌荒れがある場合、服用中のお薬や既往歴によっては、当日の施術を見合わせることがあります。初診当日の施術をご希望の方は、ご予約時にお申し出ください。
照射中、皮膚の表面がパチパチする感じはありますが、痛みは軽度です。
施術後は皮膚がほんのり赤くなりますが、すぐに赤みは引きます。ダウンタイムはほぼない施術ですので、施術後はお化粧をしていただいて構いません。お仕事のある方もお受けになりやすい施術です。
2週間ごとの施術がおすすめです。お忙しい方は、スキンケアをしっかりしていただければ1ヶ月おきでも大丈夫です。
レーザートーニングは肝斑や総合的な美肌作りには非常に有効性の高い治療ですが、マイルドな治療であるため、十分な効果を実感できる回数には個人差があります。一般的には2週間おきに、まずは5回を目安に経過を確認し、改善度やご希望に応じて追加治療をご提案します。。非常に濃い肝斑の場合や高い美白レベルを目指して治療される場合などはこれ以上の回数を必要とすることもよくあります。
他のレーザー治療同様に紫外線対策を万全に行ってください。日焼け止めを必ず行う必要があります。また保湿も十分に行うと良いでしょう。治療目的が肝斑の改善の方は、お肌をこすらないなどのスキンケアも非常に重要です。
レーザートーニングは数あるレーザー系治療の中でも比較的負担の少ない治療です。生じる可能性がある副作用としては、一時的な肌荒れや肝斑の悪化、白斑、熱傷が挙げられます。
※料金は税込表示です。
※顔全体の範囲には目周りは含まれません。
※メソナJ、イオン導入を併用される場合は、それぞれ同日施術料金でご案内しております。詳しい料金は各施術名をクリックしてご確認ください。
※ハイドラフェイシャルを併用される場合は、同日施術料金でご案内しております。詳しい料金は施術名をクリックしてご確認ください。
※料金は税込表示です。
※顔全体の範囲には目周りは含まれません。
※メソナJ、イオン導入を併用される場合は、それぞれ同日施術料金でご案内しております。詳しい料金は各施術名をクリックしてご確認ください。
※ハイドラフェイシャルを併用される場合は、同日施術料金でご案内しております。詳しい料金は施術名をクリックしてご確認ください。
※料金は税込表示です。
| 小範囲 1部位 | 回数 | ララシークレット単独 | レーザートーニング 同日併用 |
| 初回限定 | 15,400円 | 22,000円 | |
| 通常1回 | 18,700円 | 25,3000円 | |
| 3回 |
50,490円 1回あたり16,830円 |
68,310円 1回あたり22,770円 |
|
| 5回 |
79,200円 1回あたり15,840円 |
107,500円 1回あたり21,500円 |
|
| 10回 |
149,600円 1回あたり14,960円 |
202,400円 1回あたり20,240円 |
| 中範囲 1部位 | 回数 | ララシークレット単独 | レーザートーニング 同日併用 |
| 初回限定 | 17,600円 | 24,200円 | |
| 通常1回 | 22,000円 | 28,600円 | |
| 3回 |
59,400円 1回あたり19,800円 |
77,220円 1回あたり25,740円 |
|
| 5回 |
93,500円 1回あたり18,700円 |
121,550円 1回あたり24,310円 |
|
| 10回 |
176,000円 1回あたり17,600円 |
228,800円 1回あたり22,880円 |
※小範囲は、両ひじ・両ひざ、Iライン、乳輪・乳頭を対象とします。
※中範囲は、両わきの下、臀部の色素沈着部位を対象とします。
| 平成9年 | 大阪大学医学部 卒業 大阪大学医学部附属病院 大阪府立病院 (現大阪府立急性期 ・総合医療センター) |
|---|---|
| 平成12年 | 大塚美容形成外科勤務 金沢院院長に就任 |
| 平成18年 | 大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任 |
| 平成22年 | 医療法人一美会エースクリニック開設 |
| 令和3年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田院開院 |
| 令和4年 | 医療法人一美会エースクリニックアネックス院開院 |
| 令和6年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院開院 |
日本美容外科学会/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会
日本美容外科学会(JSAS)認定美容外科専門医
ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医

| 住所 | 〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院) ※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。 |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
医療法人一美会理事長 竹内孝基
肝斑治療で大切なのは、ただレーザーを当て続けることではありません。肝斑とよく似たシミを見分け、肌の状態に応じて治療方法や照射条件、治療間隔を調整すること。その一つひとつの判断が重要です。
当院では、名古屋院を開院した2010年からレーザートーニングを行ってきました。現在は、従来のレーザートーニングに加えてピコトーニングも導入し、肌の状態や治療歴、ご希望に応じて使い分けています。
トーニング治療は、強いレーザーでシミを一度に除去する治療とは異なり、低出力で照射を重ねながら、肝斑やくすみ、色むらの改善を目指す治療です。1回で大きな変化を求めるのではなく、肌の状態を確認しながら段階的に治療を進めていきます。
また、肝斑治療ではレーザーだけに頼るのではなく、紫外線や摩擦への対策、毎日のスキンケア、必要に応じた内服薬や外用薬などを組み合わせることも大切です。
「美肌への道は一日にしてならず」。だからこそ、一人ひとりの肌の変化を丁寧に見ながら、その方に合った治療を続けることを大切にしています。名古屋でピコトーニング・レーザートーニングをご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。