ウルトラクリアレーザー | 【エースクリニック】名古屋院

     

名古屋院
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ウルトラクリアレーザー

2026年10月下旬より施術提供開始

小じわ・ハリ・肌質の変化から、ニキビ跡・傷跡まで

年齢とともに気になる小じわやハリの低下、肌のざらつきやキメの乱れ。
ウルトラクリアレーザーは、肌の質感を整え、自然で若々しい印象を目指すレーザー治療です。ニキビ跡の凹凸や傷跡の改善にも対応します。

複数の治療モードを使い分け、肌の表面を整える治療から、真皮に働きかける治療まで、肌の状態やお悩みに合わせて照射を調整します。
期待できる改善とダウンタイム、リスクをご説明し、ご希望や生活スタイルに合った治療をご提案します。

ウルトラクリアレーザーとは

ウルトラクリアレーザーの筐体とロゴ

ウルトラクリアは、米国Acclaro Medical社が開発した、波長2,910nmのファイバーレーザーです。皮膚に含まれる水分に吸収されやすい波長を利用し、皮膚の微細な部分を蒸散させる「アブレーション」と、熱による「凝固」を組み合わせて治療します。
肌の表面を整える治療を「リサーフェシング」といいます。ウルトラクリアでは、浅い層のリサーフェシングに加えて、細いレーザービームを点状に照射するフラクショナル治療により、真皮の組織にも働きかけることができます。
フラクショナル治療は、照射する部分の間に未照射の皮膚を残す方法です。施術後の皮膚の修復過程を利用して、肌の質感や瘢痕の改善を目指します。

改善が期待できるお悩み

ざらつき・色むら【ウルトラクリアレーザーで改善が期待できるお悩み】

肌の色むら・シミ・光老化

浅い層を対象とする治療は、肌表面の質感や、紫外線による色調の変化などに用いられています。
ただし、茶色く見える症状にはさまざまな種類があります。シミ・肝斑・炎症後色素沈着などを診察で区別したうえで、照射の適否を判断する必要があります。
※肝斑に対する効果を一律に期待できる治療ではありません。 ウルトラクリアの臨床研究でも肝斑の悪化例が報告されているため、肝斑がある方や疑われる方は、事前に医師にご相談ください。

小じわ・肌の質感の変化【ウルトラクリアレーザーで改善が期待できるお悩み】

小じわ・しわ

小じわやしわ等の質感の変化などに対して、リサーフェシングによる改善を目指します。
顔・首の光老化を対象とした研究では、複数回の治療後にしわや肌の質感などの改善が報告されています。効果には個人差があり、しわの原因や深さによっては、ほかの治療を検討することもあります。

目周り【ウルトラクリアレーザーで改善が期待できるお悩み】

目周り

目尻や目の下の細かな小じわ、肌の質感の変化に対して、レーザーによるリサーフェシングで改善を目指します。目周りの繊細な皮膚の状態やしわの程度に合わせて照射設定を調整し、なめらかでハリのある目元を目指します。

口周り【ウルトラクリアレーザーで改善が期待できるお悩み】

口周り

唇の周囲に刻まれた細かな縦じわや、口元の小じわに対して、レーザーによるリサーフェシングで改善を目指します。しわの深さや肌の状態に合わせて照射設定を調整し、口周りの肌の質感を整えます。

キメの乱れ・肌全体の質感改善・メンテナンス【ウルトラクリアレーザーで改善が期待できるお悩み】

キメの乱れ・肌全体の質感改善・メンテナンス

肌のキメの乱れや肌質低下、紫外線による光老化に伴う質感の変化などに対して、リサーフェシングによる改善を目指します。改善後も、必要に応じて継続的なメンテナンスを検討します。

ニキビ跡の凹凸【ウルトラクリアレーザーで改善が期待できるお悩み】

ニキビ跡の凹凸

ニキビの炎症後に残った陥凹性の瘢痕に対し、点状のレーザー照射を行い、凹凸の改善を目指します。
ローリング型・ボックスカー型のニキビ跡を対象とした臨床研究では、複数回の治療後に改善が報告されています。 ニキビ跡の深さや形によって治療への反応は異なり、完全に平らになることを保証するものではありません。

上腕の傷跡(瘢痕)

傷跡(瘢痕)

手術やけが、やけどなどの後に残った傷跡に対し、点状のレーザー照射によって瘢痕組織の再構築を促し、凹凸や質感の改善を目指します。

傷跡の種類や部位、傷ができてからの期間によって、適した照射設定や治療への反応は異なります。診察で傷跡の状態を確認し、治療の適否を判断します。すべての傷跡に同じ効果が得られるわけではなく、完全に消失することを保証するものではありません。

ウルトラクリアレーザー が適している方

  • ニキビ跡の凹凸を改善したい方
  • 小じわや肌のキメの乱れが気になる方
  • 肌のざらつきや質感を整えたい方
  • 紫外線による肌の質感の変化が気になる方
  • 肌の状態や確保できるダウンタイムに合わせて、治療を選びたい方

治療モードについて

3DMIRACLEモードの照射イメージ

3DMIRACL(3Dミラクル/Clear)

肌の表面を整える、浅いリサーフェシング
3DMIRACLは、Clearモードを用いて主に角層を対象とする治療です。浅い層へ微細な照射を行い、肌のざらつきや質感、色調のむらなどの改善を目指します。ダウンタイムをできるだけ短くしたい方の治療候補となりますが、施術後には赤みや熱感、乾燥、細かな皮むけなどが生じる場合があります。シミや肝斑などは、診察で種類を確認してから照射の適否を判断します。

Clear+モードの照射イメージ

Clear+(クリアプラス)

表皮を対象に、肌の質感や小じわへアプローチ
Clear+は、3DMIRACLより深い表皮を対象とするリサーフェシングモードです。紫外線による肌の変化や肌の質感の乱れ、小じわなどに対して、症状に合わせた照射を行います。照射設定や肌の状態によって、赤みや皮むけなどの程度は異なります。

Ultraモードの照射イメージ

Ultra(ウルトラ)

真皮に点状に照射し、ニキビ跡やしわの改善を目指す
Ultraは、真皮を対象に微細な点状照射を行うモードです。未照射の皮膚を残しながら細い照射部位を形成し、組織の修復過程を利用して、ニキビ跡の凹凸やしわなどの改善を目指します。症状の深さや範囲に応じて照射設定を調整します。

UltraClearモードの照射イメージ

UltraClear(ウルトラクリア)

浅い層と深い層を組み合わせて治療する
UltraClearモードは、浅い層へのリサーフェシングと、真皮を対象とする点状照射を1回の走査で組み合わせるモードです。肌表面の質感としわなど、異なる層に関わる悩みに対して治療を検討できます。照射密度や深さによって、施術後の反応やダウンタイムも変わります。

LaserCoringモードの照射イメージ

Laser-Coring(レーザーコアリング)

微細な柱状の組織をレーザーで蒸散させる
Laser-Coringは、レーザーにより微細な柱状の組織を蒸散させる方法です。メーカーは深いしわや折れ目などを対象とする治療として紹介しています。組織への作用と熱作用を組み合わせますが、手術によるリフトアップと同じ結果を保証するものではありません。

ウルトラクリアレーザー の特長

肌の悩みに合わせて照射を調整できる

肌のざらつきや色むらと、ニキビ跡の凹凸やしわでは、治療の対象となる層が異なります。ウルトラクリアは、照射の深さ・密度・熱の加え方などを調整し、症状に応じた治療を行える機器です。
浅い治療と深い治療を組み合わせることもできます。ただし、すべての悩みに同じ設定で対応できるわけではありません。

01

蒸散と熱作用を制御する設計

独自のパルス制御技術「3DIntelliPulse」により、組織を蒸散させる作用と、その周囲に熱を加える作用を調整します。必要な作用を得ながら、周囲への過度な熱の影響を抑えることを目指した設計です。
メーカーはこの技術を「コールドファイバーレーザー」と呼んでいます。ただし、皮膚を冷却する治療という意味ではなく、施術時の熱感・痛みや、施術後の炎症がなくなるわけではありません。

02

短いダウンタイム

ダウンタイムも考慮して治療を選べる

メーカーは、浅い治療から、より深いリサーフェシングまで複数の治療設定を紹介しています。
治療の強さを変えると、期待できる変化と回復に必要な期間も変わります。仕事や外出などの予定も踏まえ、受けられるダウンタイムを診察時にご相談ください。

03

ウルトラクリアレーザー の施術の流れ

診察・カウンセリング

肌の状態とお悩みを確認し、治療の適応、期待できる変化、ダウンタイム、リスク、費用について説明します。治療歴や内服薬なども確認します。

診察・カウンセリング【施術の流れ】

洗顔・施術準備

メイクや皮脂を落とし、治療部位を準備します。照射内容に応じて麻酔を行います。

洗顔

レーザー照射

治療部位と症状に合わせて照射設定を選び、レーザーを照射します。施術時間は、治療範囲や設定によって異なります。

レーザー照射

施術後の説明

施術後のスキンケアと、洗顔・メイク・入浴などの再開時期について説明します。必要に応じて、外用薬や再診の案内を行います。

回復中は、医師の指示に従って肌を保護し、こすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください。紫外線対策も大切です。スクラブ、ピーリング剤、レチノールなど刺激のある製品の再開時期は、医師に確認してください。

痛みや赤みが強くなる、膿が出るなどの症状がある場合は、施術を受けた医療機関へご連絡ください。

レーザー照射後アフターケア

ダウンタイムと日常生活

以下は大まかな目安を示します。

ダウンタイムダウンタイム

施術後には、赤み・腫れ・熱感・乾燥・ざらつき・細かなかさぶた・皮むけなどが生じることがあります。照射設定によっては、点状の出血がみられる場合もあります。

浅い治療:比較的短いダウンタイム
中程度の治療:3〜5日程度
深いリサーフェシング:5〜10日程度

洗顔・お化粧洗顔・お化粧

洗顔は、施術翌日以降を目安に、低刺激の洗顔料でこすらず優しく行ってください。お化粧は、皮膚表面が回復してから再開します。出血や傷、浸出液がある間は控えてください。再開時期は照射内容によって異なるため、施術後の説明に従ってください。

シャワー・入浴・サウナシャワー・入浴・サウナ

シャワーは、施術翌日以降を目安に、ぬるめのお湯で短時間にしてください。施術部位に強い水流を直接当てないようにしましょう。熱いお湯での入浴や長風呂、サウナは、赤み・腫れ・熱感が落ち着くまで控えてください。

施術のポイント

施術時間 point.1 | 施術時間

照射時間は治療部位やモードによって異なります。3DMIRACLは約10〜15分が目安です。麻酔を使用する場合は、別途準備時間が必要になります。

麻酔 point.2 | 麻酔

照射モードや治療の深さに応じて、表面麻酔などを使用します。3DMIRACLなどの浅い治療では、麻酔を使用せずに行うことができます。

効果の持続 point.3 | 効果の持続

効果の程度や持続期間には個人差があり、治療内容や肌の状態によって異なります。施術後も経過を確認し、必要に応じて追加治療を検討します。紫外線対策と適切なスキンケアを続けることが大切です。

推奨施術間隔・回数 point.4 | 推奨施術間隔・回数

ニキビ跡やしわの治療では、約1~2か月の間隔で、3回程度を目安に複数回の治療を検討します。実際の間隔・回数は、照射モードや肌の回復状態、治療への反応に応じて調整します。

注意点 point.5 | 注意点

施術後は保湿と紫外線対策を行い、肌をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください。肝斑やヘルペスの既往、使用中のお薬、最近受けた美容施術については、施術前に医師へお伝えください。

リスク・副作用

ウルトラクリアレーザーの施術後には、以下のような症状が生じることがあります。
症状の程度や持続期間は、照射設定や肌の状態によって異なります。強い痛みや赤みの悪化など、異常を感じた場合は医師の診察を受けてください。

赤み・腫れ 通常、施術後は赤みが生じ、軽度の腫れを伴うこともあります。程度や持続期間は照射設定や肌の状態によって異なります。通常は経過とともに軽快しますが、赤みが長く続く場合もあります。
疼痛・熱感 照射時や施術後に、痛みやヒリヒリ感、熱感を感じることがあります。程度や持続期間には個人差があります。
乾燥・皮むけ・かさぶた 施術後に乾燥やざらつき、皮むけ、細かなかさぶたが生じることがあります。かさぶたは無理にはがさず、医師の指示に従ってケアしてください。
点状出血 照射設定によっては、施術部位に細かな点状の出血が生じることがあります。
色素沈着 施術後の炎症により、皮膚が一時的に茶色くなることがあります。改善までに時間がかかる場合があります。
肝斑の悪化 レーザーによる刺激で、肝斑が濃くなることがあります。肝斑がある方や疑われる方は、施術前に医師にご相談ください。
感染 施術部位に感染が生じる可能性があります。赤みや腫れ、痛みが強くなる、膿が出るなどの場合は、医師の診察を受けてください。
瘢痕・色素脱失 傷跡が残ったり、皮膚の色が部分的に薄くなったりする可能性があります。
ヘルペスの再発 レーザーによる刺激で、口唇ヘルペスなどが再発することがあります。ヘルペスの既往がある方は、施術前に医師にお伝えください。水ぶくれやピリピリした痛みなどが生じた場合は、医師の診察を受けてください。

施術を受けられない方・注意が必要な方

以下に該当する方は、施術を見合わせる、または延期する場合があります。施術の可否は、診察で医師が判断します。

施術を受けられない方

  • 妊娠中、または妊娠している可能性がある方
  • 施術部位にヘルペスなどの活動性の感染がある方
  • 施術部位に強い炎症や、治っていない傷がある方
  • 日焼けによる赤み・炎症がある方、強く日焼けしている方
  • その他、医師が施術に適さないと判断した方

注意が必要な方

  • ケロイド体質の方、傷が治りにくい方
  • 糖尿病や免疫機能に関わる病気がある方
  • イソトレチノインを服用中、または最近まで服用していた方
  • ステロイドや免疫抑制薬などを使用している方
  • 麻酔薬や施術後に使用する薬剤にアレルギーがある方
  • 施術部位に最近、レーザー・ピーリング・注入治療・糸リフト・手術などを受けた方

ウルトラクリアレーザー のよくある質問

治療の目的、症状、照射設定によって異なります。ニキビ跡の研究では約1か月間隔で3回、顔・首の光老化の研究では6〜8週間間隔で3回の治療が行われています。 これらは研究で用いられた条件であり、すべての方に同じ回数・間隔が適しているわけではありません。実際の治療計画は診察でご案内します。

肌表面の質感と、真皮の修復に伴う変化では、評価する時期が異なります。ニキビ跡や光老化の研究では、最終治療から3か月後にも効果を評価しています。 施術直後の腫れや皮むけが落ち着いた後も経過を確認し、追加治療の必要性を判断します。

毛穴が目立つ原因は一つではありません。肌の質感の改善を目的として治療を検討することはできますが、今回確認した研究だけでは、毛穴への効果の程度を明確に示すことはできません。毛穴の状態を診察し、適した治療を検討します。

色調の変化への使用は紹介されていますが、すべてのシミや肝斑に適しているわけではありません。肝斑は悪化する可能性もあるため、照射前の診断が必要です。

照射設定と施術後の皮膚の状態によって異なります。皮膚表面に傷や出血がある場合などは、メイクを控える必要があります。再開時期は施術後の説明に従ってください。

ウルトラクリアは波長2,910nm、CO₂レーザーは波長10,600nmを用い、エネルギーの発生方式やパルス制御なども異なります。

未承認医薬品・医療機器等に
関する表示

本治療で使用するウルトラクリアレーザーは、医薬品医療機器等法上、国内において本治療目的で承認を受けていない未承認医薬品/未承認医療機器です。

入手経路等

当院医師の判断のもと、国内販売代理店により入手しています。

国内の承認医薬品・医療機器等の有無

同一の成分・性能を有し、同一の目的で国内承認を受けた医薬品/医療機器はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

ウルトラクリアレーザーは、米国FDAで承認されています。これまでに重大な安全性情報は確認されていませんが、すべてのリスクが明らかになっているわけではありません。

医薬品副作用被害救済制度について

未承認医薬品等を用いた治療は、医薬品副作用被害救済制度等の対象外となる場合があります。

監修ドクターメッセージ

名古屋院院長 竹内 孝基

理事長 竹内 孝基

年齢とともに気になり始める小じわやハリの低下、肌のキメの乱れといった肌質の劣化。私は、こうした変化に対して肌そのものの質感を整えることが、自然で若々しい印象につながると考えています。

ウルトラクリアレーザーは、レーザーによるリサーフェシングを通じて、小じわやシミ、肌の質感の改善を目指す治療です。目周りや口周りの細かな変化、顔全体の肌のメンテナンスに加え、ニキビ跡の凹凸や傷跡の改善も期待できます。肌の状態やお悩みに応じて治療モードを選び、一人ひとりに合った治療を検討します。

私が大切にしているのは、その方らしい表情や魅力を生かしながら、年齢に伴う肌の変化や、長年気になっている肌のお悩みに丁寧に向き合うことです。期待できる改善とダウンタイム、リスクをご説明し、ご希望や生活スタイルに合った治療をご提案します。これからの肌をよりよく保つために、ぜひお気軽にご相談ください。

経歴

平成9年 大阪大学医学部 卒業
大阪大学医学部附属病院
大阪府立病院
現大阪府立急性期 ・総合医療センター)
平成12年 大塚美容形成外科勤務
金沢院院長に就任
平成18年 大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任
平成22年 医療法人一美会エースクリニック開設
令和3年 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田院開院
令和4年 医療法人一美会エースクリニックアネックス院開院

所属学会

日本美容外科学会 専門医/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会

資格

ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医

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エースクリニック名古屋院 / アネックス院

住所 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-10-25
名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院)
※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。
診療科目 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科
診療時間 10:00~19:00 完全予約制
休診日 日・祝

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