名古屋院
/アネックス院
ザーフ(XERF)
同じフェイスラインのたるみでも、皮膚の厚みや脂肪量、気になる範囲は一人ひとり異なります。当院では医師が診察し、引き締めたい部位や頬のこけが気になる部位を確認。お顔の状態に合わせて照射範囲・ショット数・出力を調整します。

名古屋駅から徒歩5分で、お仕事やお買い物の前後にも来院しやすい立地です。待合スペースは半個室、施術室は個室をご用意し、周囲の目に配慮した環境で診察・施術を受けていただけます。


2つの周波数で浅層から深層まで熱を届ける、切らないたるみ治療
ザーフ(XERF)は、RF(高周波)の熱エネルギーを利用して、頬・フェイスライン・あご下のたるみを引き締め、肌のハリ向上を目指す治療です。皮膚を切開せずに、皮膚や皮下組織へ熱を届け、輪郭のもたつきや肌のゆるみにアプローチします。
大きな特徴は、6.78MHzと2MHzという2つの周波数を組み合わせた「デュアル周波数モノポーラRF」です。異なる周波数の特性を活かし、浅い層から深い層まで広がりのある加熱を目指します。また、冷却機能とパルス制御を組み合わせ、照射時の熱さや痛みに配慮しています。
照射による熱作用でコラーゲンの収縮と再構築を促し、施術後の引き締まり感に加え、数週間から数か月かけたハリや引き締まりの変化が期待できます。効果の程度や現れる時期には個人差があります。
切らずにたるみを改善したい方や、痛み・ダウンタイムの負担を抑えながら治療を受けたい方にとって、選択肢となる治療です。
リフトアップレーザー


担当医師
施術のリスク/副作用
一時的な腫れ・発赤、熱傷、水疱形成、痂皮形成、皮下脂肪の陥凹(こけ)など。
施術の総額費用(税込)600ショット(顔全体+あご下)モニター 99,000円
リフトアップレーザー


担当医師
施術のリスク/副作用
一時的な腫れ・発赤、熱傷、水疱形成、痂皮形成、皮下脂肪の陥凹(こけ)など。
施術の総額費用(税込)600ショット(顔全体+あご下)モニター 99,000円
リフトアップレーザー


担当医師
施術のリスク/副作用
一時的な腫れ・発赤、熱傷、水疱形成、痂皮形成、皮下脂肪の陥凹(こけ)など。
施術の総額費用(税込)600ショット(顔全体+あご下)モニター 99,000円

ザーフは、6.78MHzと2MHzという異なる周波数のモノポーラRFを同時に照射できる点が特徴です。
6.78MHzは浅い層から中層を効率よく加熱し、2MHzはより深い層までエネルギーを届けやすい性質があります。
この2つの周波数を組み合わせることで、皮膚の浅層から深層まで立体的に加熱し、フェイスラインや顎下のもたつきにアプローチします。

ザーフには、RFを複数のパルスに分けて照射するWave Fit Pulseと、照射に合わせて冷却を行うICD(Intelligent Cooling Device)が搭載されています。これにより、RFで問題となりやすい皮膚表面の熱刺激に配慮しながら、より快適に治療を受けていただけるよう設計されています。

ザーフは、照射による熱作用でコラーゲン線維が収縮し、施術後に引き締まり感を実感される方もいます。
さらに、熱刺激によって線維芽細胞の働きが促され、新しいコラーゲンやエラスチンの生成が数週間から数か月かけて進むことで、肌のハリ感やフェイスラインの引き締まりが徐々に期待できます。
効果の感じ方や持続期間には個人差があります。
RF(高周波)によるたるみ治療は、機器によって周波数や熱の届け方、冷却方式が異なります。ザーフと当院で取り扱う主なRF治療の違いをご紹介します。
適した治療は、皮膚の厚みや脂肪量、たるみの状態によって異なります。医師が診察し、ご希望に合った治療をご提案します。
| ザーフ | サーマクールFLX | ボルニューマ | オリジオKISS ※RFモード |
オールタイト | |
|---|---|---|---|---|---|
| 主な仕組み | 6.78MHzと2MHzを組み合わせた モノポーラRF |
6.78MHz モノポーラRF |
6.78MHz モノポーラRF |
6.78MHzの モノポーラRF |
40.68MHz フォーカスポーラRF |
| 機器の特徴 | 異なる周波数を活かし、 浅層から深層までの加熱を目指す |
組織の状態に応じて エネルギーを自動調整 |
皮膚表面を連続的に 水冷しながら照射 |
X・G・Tの照射モードを使い分け、 目的に応じた加熱を目指す |
ジュール加熱と誘電加熱を組み合わせ、 真皮やSMAS層への熱作用を目指す |
| 痛みへの配慮 | 冷却機能・パルス制御 | 冷却機能・振動 | 連続水冷 | 冷却機能 | 半導体による接触冷却 |
まずは医師によるカウンセリングで、お悩みやご希望を丁寧にお伺いします。お顔の状態を診察し、適応の有無や最適な施術プラン、想定される効果やリスクについて詳しくご説明します。
当院ではザーフのほか、複数のリフトアップデバイスや治療法を取り扱っており、症状やご要望に応じた最適な治療をご提案いたします。気になる点や不安な点は、遠慮なく医師にお伝えください。

施術前にパウダールームでメイクや皮脂をしっかり落とし、清潔な状態に整えていただきます。

専用ハンドピースを使用し、6.78MHzと2MHzのデュアルモノポーラRFを照射します。
施術時間は全顔で約20〜30分。麻酔は不要で、快適にお受けいただけます。
施術直後から引き締め感を実感でき、さらにコラーゲン生成が進むことで、数週間〜数か月かけてリフトアップ効果が高まります。

ザーフはダウンタイムがほとんどありません。施術後に軽い赤みやほてりが出る場合がありますが、多くは数時間以内に治まります。メイクや洗顔は当日から可能です。

以下は大まかな目安を示します。
ほとんどありません。軽い赤みやほてりが数時間出ることがあります。
当日から可能です。
シャワーは当日から可能です。入浴・サウナは翌日以降推奨。
当日から可能だが、赤みがある場合は翌日以降がおすすめです。
当日から軽い運動は可能です。
全顔30分程度
6か月~1年程度
3か月~1年に1回
軽度の熱感程度
| 一時的な赤み・腫れ・熱感 | 施術直後に生じることがありますが、通常は数時間以内〜翌日までに自然に軽快します。 |
|---|---|
| 熱傷・水疱・痂疲 | ごくまれに熱傷や水疱・痂疲が発生する場合があります。その際は、速やかに医師の診察をお受けください。 |
| 頬のこけ | 皮膚や皮下組織の引き締め効果により、頬がこけて感じることがあります。 |
下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。
浅層から深層までを立体的に加熱し、フェイスラインの引き締めやリフトアップ、肌のハリ感アップが期待できます。
ザーフは6.78MHzと2MHzのデュアルモノポーラRFを同時照射でき、浅層から深層まで均一かつ効率的にアプローチできる点が最大の特徴です。
ザーフとボルニューマーは、どちらもRF(高周波)で皮膚や皮下組織を加熱し、たるみの引き締めを目指す治療です。ただし、機器ごとに熱の入り方や照射設計が異なるため、同じRF治療でも向いている状態は少し異なります。
ザーフは、浅い層から深い層まで立体的に加熱し、フェイスラインや顎下のもたつきを広く引き締めたい場合に適しています。痛みに配慮しながら、自然な引き締め感を目指したい方にも向いています。
ボルニューマーは、皮膚のタイトニングやハリ感の改善を目的に使いやすいRF治療です。皮膚のゆるみや軽度のたるみ、肌全体の引き締まり感を高めたい場合に検討します。
エースクリニック名古屋院では、ザーフとボルニューマーの両方を導入しています。診察では、たるみの原因や皮膚・脂肪の状態を確認し、ザーフがよいか、ボルニューマーがよいか、あるいは他のリフトアップ治療が適しているかを判断します。
軽い熱感を感じる程度で、ほとんどの方は快適に受けられます。
ほとんどありません。軽い赤みやほてりが出ても数時間〜翌日には自然に治まります。
全顔で約20〜30分です。チップの面積が大きいため、短時間で効率よく施術できます。
効果は1回でも実感できますが、持続や維持のためには3か月~1年ごとに1回のペースをおすすめします。
HIFUは点状に強く加熱するため、痛みを感じやすい傾向があります。ザーフは広範囲を均一に加熱し、痛みが少ないのが特徴です。
はい、当日から可能です。赤みや熱感がある場合は落ち着いてからのほうが安心です。
※料金は税込表示です。
※モニター条件については、モニター募集のページをご覧ください。
本治療で使用するザーフ(XERF)は、医薬品医療機器等法上、国内において本治療目的で承認を受けていない未承認医薬品/未承認医療機器です。
当院医師の判断のもと、サイノシュアー・ルートロニック社/国内販売代理店により入手しています。
同一の成分・性能を有し、同一の目的で国内承認を受けた医薬品/医療機器はありません。
ザーフ(XERF)は、韓国MFDSで承認されています。これまでに重大な安全性情報は確認されていませんが、すべてのリスクが明らかになっているわけではありません。
未承認医薬品等を用いた治療は、医薬品副作用被害救済制度等の対象外となる場合があります。
| 平成9年 | 大阪大学医学部 卒業 大阪大学医学部附属病院 大阪府立病院 (現大阪府立急性期 ・総合医療センター) |
|---|---|
| 平成12年 | 大塚美容形成外科勤務 金沢院院長に就任 |
| 平成18年 | 大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任 |
| 平成22年 | 医療法人一美会エースクリニック開設 |
| 令和3年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田院開院 |
| 令和4年 | 医療法人一美会エースクリニックアネックス院開院 |
| 令和6年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院開院 |
日本美容外科学会/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会
日本美容外科学会(JSAS)認定美容外科専門医
ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医

| 住所 | 〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院) ※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。 |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
医療法人一美会理事長 竹内孝基
たるみ治療に、新たな選択肢を。
たるみを引き締めたい。でも、強い痛みや長いダウンタイムは避けたい。そのようなご希望に応える選択肢として、私が注目しているのがザーフです。
ザーフの魅力は、6.78MHzと2MHzという2つの周波数を組み合わせ、浅い層から深い層まで熱を届ける仕組みにあります。冷却機能などで痛みに配慮しながら、フェイスラインのもたつきや肌のハリ低下にアプローチできる点に、たるみ治療の可能性を感じています。
ただし、機器の性能を活かすには、お顔の状態を見極めた照射設計が欠かせません。どこを引き締め、どこのボリュームを保ちたいのか。皮膚の厚みや脂肪量、ご希望の仕上がりを確認し、一人ひとりに合った治療を組み立てることを大切にしています。
「少し変わった」だけでなく、「この治療を受けてよかった」と思っていただけることを目指して。豊富なたるみ治療の選択肢とザーフの特性を活かし、患者様のご希望に向き合ってまいります。