名古屋院
/アネックス院
エラボトックス注射
顔が大きく見える原因には、咬筋の発達だけでなく、骨格や脂肪なども関係します。当院では医師が咬筋の状態や輪郭を診察し、エラボトックス注射で改善が期待できるかを判断。ほかの治療が適している場合は、ご希望も伺いながら、豊富な治療の選択肢から、脂肪やたるみに応じたデバイス治療などをご提案します。

当院では、咬筋膨隆に対する有効性・安全性が国内の臨床試験で検討されたボトックスビスタを使用しています。投与量は、臨床試験で用いられた両側合計48単位・72単位を採用。48単位を基本とし、医師が咬筋の発達や状態を診察したうえで、一人ひとりに適した投与量を判断します。製剤名・単位数・料金も明示しています。

エラのボリュームが減ることで、頬こけやたるみが目立つ場合があります。当院では、咬筋の発達だけでなく、年齢に伴う頬のボリュームや皮膚の状態の変化も踏まえ、治療の適否と投与量を判断します。期待できる変化だけでなく、噛みにくさや左右差などのリスクも事前にご説明します。


エラボトックス注射は、噛むときに使う筋肉「咬筋」にボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の働きを抑える治療です。発達した咬筋のボリュームを徐々に減らすことで、エラの張り出しを和らげ、すっきりとしたフェイスラインを目指します。
咬筋の発達によって顔の下半分が横に広がって見える方に適しています。一方、骨格や脂肪などが主な原因の場合は、十分な変化が得られないことがあります。効果は注射直後に現れるものではなく、時間をかけて輪郭が変化していきます。変化の程度には個人差があります。
ヒアルロン酸・ボトックス注射


担当医師
施術のリスク/副作用
皮下出血、感染、アレルギー、表情変化、仕上がりの左右差、頬のこけ・たるみ、咬筋の部分的なふくらみ等
施術の総額費用(税込)エラボトックス注射 48単位:44,000円
部分モニター料金:33,000円
ヒアルロン酸・ボトックス注射


担当医師理事長 竹内 孝基 医師
施術のリスク/副作用
皮下出血、感染、アレルギー、表情変化、仕上がりの左右差、頬のこけ・たるみ、咬筋の部分的なふくらみ等
施術の総額費用(税込)44,000円
ヒアルロン酸・ボトックス注射


担当医師
施術のリスク/副作用
皮下出血、感染、アレルギー、表情変化、仕上がりの左右差、頬のこけ・たるみ、咬筋の部分的なふくらみ等
施術の総額費用(税込)ボトックスビスタ50単位
44,000円
ヒアルロン酸・ボトックス注射


担当医師理事長 竹内 孝基 医師
施術のリスク/副作用
皮下出血、感染、アレルギー、表情変化、仕上がりの左右差、頬のこけ・たるみ、咬筋の部分的なふくらみ等
施術の総額費用(税込)44,000円
ヒアルロン酸・ボトックス注射


担当医師理事長 竹内 孝基 医師
施術のリスク/副作用
皮下出血、感染、アレルギー、表情変化、仕上がりの左右差、頬のこけ・たるみ、咬筋の部分的なふくらみ等
施術の総額費用(税込)44,000円
ヒアルロン酸・ボトックス注射


担当医師理事長 竹内 孝基 医師
施術のリスク/副作用
皮下出血、感染、アレルギー、表情変化、仕上がりの左右差、頬のこけ・たるみ、咬筋の部分的なふくらみ等
施術の総額費用(税込)44,000円

エラボトックス注射は、咬筋の発達によってエラが張り、顔の下半分が横に広がって見える方に効果が期待できる治療です。咬筋のボリュームを徐々に減らすことで、すっきりとしたフェイスラインを目指します。
奥歯をぐっと噛みしめたときに、エラのあたりの筋肉が大きく盛り上がる方は、咬筋が発達している可能性があります。ただし、筋肉の盛り上がりだけで治療の適否を判断することはできません。
骨格や脂肪、皮膚のたるみが主な原因の場合は、エラボトックス注射だけでは十分な変化が得られないことがあります。当院では、医師が咬筋の発達や顔全体のバランスを確認し、頬こけ・たるみのリスクも踏まえて、治療が適しているかを判断します。

エラボトックス注射に必要な単位数は、咬筋の発達の程度や左右差、過去の施術による変化などによって異なります。当院では、ボトックスビスタを両側合計48単位を基本として使用し、咬筋の状態に応じて72単位を検討します。
単位数が多ければ、それだけ理想の仕上がりに近づくとは限りません。期待できる輪郭の変化に加え、噛みにくさや頬こけ・たるみなどのリスクも考慮して、投与量を判断します。
なお、料金表の単位数を比較する際は、片側の量か両側合計の量か、使用する製剤は何かを確認することが大切です。ボツリヌストキシン製剤の単位は、異なる製剤間でそのまま換算できるものではありません。

エラボトックス注射では、発達した咬筋のボリュームを減らすことで、エラの張り出しを和らげ、顔の下半分をすっきりさせる効果が期待できます。
ボトックスビスタの国内臨床試験では、注射90日後に、下顔面の幅が48単位で平均約5.7mm、72単位で平均約6.0mm減少しました。これは、3次元の顔写真を用いて測定した結果です。
ただし、この試験は咬筋の膨らみが強い18歳以上65歳未満の方を対象としており、すべての方に同じ変化が得られるわけではありません。
実際の診療では、エラの張り出しが減ることで、お顔の下半分の印象が大きく変わる方もいらっしゃいます。変化の程度は、もともとの咬筋の大きさや骨格、脂肪のつき方などによって異なります。
当院では、診察で咬筋と輪郭の状態を確認し、期待できる変化をご説明します。
お悩みやご希望を伺い、医師が咬筋の発達や左右差、頬のボリューム、皮膚の状態を確認します。治療の適否と投与量を判断し、期待できる変化・リスク・費用をご説明します。ほかのボトックス治療を受けたことがある方は、施術時期や部位もお知らせください。

注射部位のお化粧を落としていただきます。

通常は麻酔を使わずに施術します。注射の痛みが心配な方には、笑気麻酔や表面麻酔(麻酔クリーム)酔をご用意しています。いずれも別料金となりますので、ご希望の方はご相談ください。

医師が咬筋の位置や範囲を確認し、左右の咬筋にボトックスビスタを注入します。注射自体は数分程度で終了します。痛みの感じ方には個人差があります。

施術後の過ごし方や注意点をご説明します。お化粧は施術の4時間後から可能です。注射部位のマッサージは1週間程度お控えください。輪郭の変化は徐々に現れるため、施術直後に小顔効果が完成するものではありません。気になる症状がある場合は、当院へご相談ください。

以下は大まかな目安を示します。
注射部位に赤み・腫れ・痛みが生じることがあります。内出血が出た場合は、落ち着くまで2~3週間程度かかることがあります。
4時間後より可能です。
4時間後より可能です。
施術後に脱力感、めまい、ふらつき、見え方の異常などがある場合は、運転を控えてください。
翌日より可能です。
施術当日は深酒は避けてください。
2~3分。注射のみの治療です。
注射後14日程度で効果が表れ始め、個人差がありますが、7~8ヶ月程度効果が持続します。再施術は3か月以上の間隔をあけ、咬筋の状態や効果の経過を診察して判断します。
原則不要です。ご希望の方には表面麻酔や笑気麻酔を行います(別途料金)。
注射によるちくっとした痛みがありますが、痛みは軽度です(感じ方には個人差があります)。
施術は短時間で終了し、メスを使わずに、発達した咬筋によるエラの張り出しを改善できます。
適切な間隔で治療を繰り返すことで、初回よりもエラ張りの改善が進む場合があります。再施術の時期は、咬筋の状態や効果の経過を診察して判断します。
効果の維持には定期的な施術が必要です。
歯ごたえのあるものを食べるときにあごが疲れやすくなることがあります。
注射部位のマッサージは1週間避けてください。
女性は最終施術後2回の月経を経るまで、男性は最終施術後少なくとも3か月の避妊が必要です。
施術後に気になる症状がある場合は、当院へご相談ください。
息苦しさ、飲み込みにくさ、全身の強い脱力、急な顔や喉の腫れなどが現れた場合は、速やかに医療機関を受診してください。
| 痛み・赤み・腫れ | 注射時の痛みや、注射部位の赤み・腫れが生じることがあります。症状の程度や続く期間には個人差があります。 |
|---|---|
| 内出血 | 注射により針が血管にあたり、青あざができることがあります。通常は時間とともに薄くなりますが、落ち着くまで2~3週間程度かかる場合があります。 |
| 噛みにくさ・あごの疲れ | 咬筋の働きが弱まることで、硬いものを噛みにくい、噛み続けるとあごが疲れやすいと感じることがあります。 |
| 表情変化 | 薬剤が周囲の表情筋に影響すると、笑いにくさや、笑ったときの口元の左右差などが生じることがあります。 |
| 効果の左右差 | もともとの筋肉量や骨格の違い、薬剤の効き方などにより、仕上がりに左右差が生じることがあります。気になる場合は診察し、経過や投与量・投与間隔を踏まえて対応を判断します。 |
| 頬のこけ | 咬筋のボリュームが減ることで、頬のくぼみが目立つ場合があります。もともと頬の脂肪が少ない方や、頬こけがある方では特に注意が必要です。 |
| 頬・フェイスラインのたるみ | 咬筋のボリュームが減ることで、皮膚のたるみやマリオネットラインが目立つ場合があります。施術前に皮膚の状態も確認しますが、完全に防ぐことはできません。 |
| 咬筋の部分的なふくらみ | 咬筋の一部に薬剤の効果が十分に及ばず、噛みしめたときに部分的な膨らみが目立つことがあります。症状がある場合は診察し、状態に応じて対応を検討します。 |
| 感染 | 注射部位に感染が起こる可能性があります。赤み・腫れ・痛みが強くなる場合や、熱感などがある場合はご連絡ください。 |
| アレルギー | 薬剤の成分に対し、発疹・かゆみ・じんましんなどのアレルギー症状が生じる可能性があります。 |
下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。
エラボトックス注射は、顔のエラ部分にある咬筋という筋肉に働きかけ、その筋肉の活動を抑制します。これにより、咬筋が痩せて、顔の輪郭がすっきりとし、シャープなラインが得られます。また、歯ぎしりの症状の軽減も期待できます。
エラボットクス注射後約1ヶ月するとフェィスラインがシャープになり、効果が実感できます。1回の施術の効果の持続期間には個人差はありますが3ヶ月~半年位です。。定期的に施術を受けることで、筋肉が元の大きさに戻りにくくなるため、長期的な効果が期待できます。
エラボトックス注射の施術時間はとても短時間の施術です。一般的には数分以内で終了します。
エラボトックス注射は非侵襲的な方法で顔のラインを改善しますが、顎の骨(下顎骨)を削る手術は侵襲的な手術であり、回復期間(ダウンタイム)が長く、費用も高額です。得られる効果が違うという点はありますが、最近では、手術後の回復期間や費用の観点から、エラボトックス注射を選ぶ人が増えています。気軽に治療を受けたいのであればエラボトックス注射をおすすめします。
奥歯をぐっと噛んだときに、エラのあたりに硬く盛り上がる筋肉が咬筋です。このときの盛り上がりが大きければ、咬筋にボトックス注射をすることで小顔効果が得られます。一方、骨格や脂肪、皮膚のたるみなどが主な原因の場合は、十分な変化が得られないことがあります。医師が咬筋の状態や輪郭を診察し、治療の適否を判断します。
咬筋の働きを抑えるため、施術後は硬いものを噛みにくい、噛み続けるとあごが疲れやすいと感じることがあります。噛む動作には側頭筋などほかの筋肉も関わっていますが、影響の程度には個人差があります。通常は大きな問題となることはありませんが、気になる場合は硬い食べ物を控えるなどの対応を取ってください。
咬筋の働きを抑えることで、歯ぎしりや食いしばりの際に加わる力を弱め、筋肉の緊張や、それに伴うあごの疲れ・痛みを軽減できる場合があります。ただし、歯ぎしりや食いしばりの習慣そのものをなくす治療ではなく、効果には個人差があります。歯の摩耗や顎関節の症状がある場合は、歯科での診察やマウスピースなどの対応も含めて検討することが大切です。
※料金は税込表示です。
※部分モニター希望の方は、モニター条件をご覧ください。
| 平成26年 | 藤田保健衛生大学医学部卒業 |
|---|---|
| 平成26年 | 名古屋第二赤十字病院 初期研修医 |
| 平成28年 | 名古屋第二赤十字病院 外科 後期研修医 |
| 平成31年 | 藤田医科大学 小児外科 |
| 令和7年 | 医療法人一美会エースクリニック 勤務 |
日本美容外科学会/日本外科学会/日本小児外科学会/日本小児救急医学会/日本小児栄養消化器肝臓学会
日本外科学会認定外科専門医/日本小児外科学会小児外科専門医/ウルセラ認定医/ミラドライ認定医
日本化粧品検定 1級、2級

| 住所 | 〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院) ※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。 |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
名古屋院医師 村山 未佳
SNSの普及とともに、顔写真を撮影する機会が増えてきています。そして、自身の自撮りを見ながら「もう少し小顔だったらいいな」と感じる方も多いかもしれません。
エラボトックス注射は、咬筋の発達によるエラ張りを和らげ、すっきりとしたフェイスラインを目指す治療の選択肢の一つです。
治療では、エラの張り出しだけでなく、お顔全体のバランスを考えることが大切です。咬筋の発達や頬のボリューム、皮膚の状態によって、期待できる変化や注意すべき点は異なります。当院では、診察でエラ張りの原因を確認し、頬こけやたるみが目立つ可能性も踏まえて、治療の適否と投与量を判断します。
「自分のエラに効果があるのか」「何単位が適しているのか」と迷われている方も、まずはご相談ください。ご希望を伺い、期待できる変化とリスクをご説明しながら、納得して治療を選んでいただけるよう努めます。