名古屋院
/アネックス院
ザーフ(XERF)

美容医療の分野では、リフトアップ治療のエネルギーソースとして、20年以上にわたりモノポーラRF(高周波)が用いられてきました。ザーフ(XERF)は、このモノポーラRF治療をさらに進化させた、次世代のリフトアップ・肌質改善デバイスです。
従来のモノポーラRFは単一の周波数を用いるため、浅層と深層を同時に効率よく加熱することが困難でした。深部へのアプローチを優先すれば表層の熱刺激が強まり痛みが増し、逆に痛みを抑えると深部加熱が不足して効果が限定される──この「痛みと効果のトレードオフ」が長年の課題でした。
ザーフは、このジレンマを解消し、快適性と高いリフトアップ効果を両立させた革新的なデバイスです。

ザーフは、周波数特性の異なる6.78MHzと2MHzのモノポーラRFを同時に照射する「デュアルモノポーラRF」技術を搭載しています。
6.78MHz:皮膚表面〜中層にかけて熱効率が高く、均一な加熱が可能
2MHz:深部への伝達性に優れ、皮下深部やSMAS層付近までエネルギーを届けられる
この2つの周波数を同時に照射することで、低出力でも浅層から深層まで立体的かつ効率的に加熱が可能となります。皮膚表面の刺激や痛みを抑えつつ、確実にたるみや脂肪層へアプローチできるため、従来のRF治療で避けられなかった「痛みと効果のトレードオフ」を解消。より快適で効果的なリフトアップ治療を実現します。

ザーフには、施術の快適性と安全性を高めるため、2つの先進機能が搭載されています。
Wave Fit Pulse
RFを一度に連続照射するのではなく、複数のパルスに分けて出力波形を制御します。これにより、熱が皮膚へ緩やかかつ均一に伝わり、低出力でも効率的な加熱が可能となります。その結果、施術時の熱感や痛みを大幅に軽減します。
ICD(Intelligent Cooling Device)
Wave Fit Pulseで生成されたパルスRFに同期して、クーリングパルスを発生させる冷却システムです。これにより、照射部位の表皮温度を適切にコントロールし、過熱や痛み、赤み、表皮ダメージを効果的に防ぎます。
この2つの機能が組み合わさることで、ザーフは効果を損なうことなく、施術時の痛みと副作用を最小限に抑えた、より快適で安全なリフトアップ治療を実現しています。

ザーフは、6.78MHzと2MHzという異なる周波数のモノポーラRFを同時に照射できる唯一の機器です。
6.78MHzは浅〜中層を均一に加熱しハリ感を高め、2MHzはより深い層までエネルギーを届けてフェイスラインを引き締めます。
これにより、痛みを抑えつつ浅層から深層まで立体的に引き締めることが可能になりました。

ザーフは、独自のIntelligent Cooling Device(ICD)により、照射前後と照射中にきめ細やかな冷却を行います。
これにより、表面の熱さや痛みを抑えながら、深部までしっかりエネルギーを届けることができます。

ザーフは従来のモノポーラRFデバイスに比べて照射チップの面積が大きく、一度に広範囲をカバーできるため、全顔の施術が約20〜30分で完了します。
短時間で効果を得られるため、忙しい方やイベント前のケアにも適しています。

ザーフは、照射によってコラーゲン線維が瞬時に収縮し、その場で引き締め感やフェイスラインの変化を実感できます。
さらに、加熱刺激により線維芽細胞が活性化し、新しいコラーゲンやエラスチンが数週間〜数か月かけて生成されるため、リフトアップ効果や肌質改善が長く続きます。
まずは医師によるカウンセリングで、お悩みやご希望を丁寧にお伺いします。お顔の状態を診察し、適応の有無や最適な施術プラン、想定される効果やリスクについて詳しくご説明します。
当院ではザーフのほか、複数のリフトアップデバイスや治療法を取り扱っており、症状やご要望に応じた最適な治療をご提案いたします。気になる点や不安な点は、遠慮なく医師にお伝えください。

施術前にパウダールームでメイクや皮脂をしっかり落とし、清潔な状態に整えていただきます。

専用ハンドピースを使用し、6.78MHzと2MHzのデュアルモノポーラRFを照射します。
施術時間は全顔で約20〜30分。麻酔は不要で、快適にお受けいただけます。
施術直後から引き締め感を実感でき、さらにコラーゲン生成が進むことで、数週間〜数か月かけてリフトアップ効果が高まります。

ザーフはダウンタイムがほとんどありません。施術後に軽い赤みやほてりが出る場合がありますが、多くは数時間以内に治まります。メイクや洗顔は当日から可能です。

リフトアップレーザー


担当医師メーカー提供による症例写真
施術のリスク/副作用
一時的な腫れ・発赤、熱傷、水疱形成、痂皮形成、皮下脂肪の陥凹(こけ)など。
施術の総額費用(税込)77,000円
リフトアップレーザー


担当医師メーカー提供による症例写真
施術のリスク/副作用
一時的な腫れ・発赤、熱傷、水疱形成、痂皮形成、皮下脂肪の陥凹(こけ)など。
施術の総額費用(税込)77,000円
リフトアップレーザー


担当医師メーカー提供による症例写真
施術のリスク/副作用
一時的な腫れ・発赤、熱傷、水疱形成、痂皮形成、皮下脂肪の陥凹(こけ)など。
施術の総額費用(税込)77,000円
術後経過は手術方法によって多少差があります。
以下は大まかな目安を示します。
ほとんどありません。軽い赤みやほてりが数時間出ることがあります。
当日から可能です。
シャワーは当日から可能です。入浴・サウナは翌日以降推奨。
当日から可能だが、赤みがある場合は翌日以降がおすすめです。
当日から軽い運動は可能です。
全顔30分程度
6か月~1年程度
6か月~1年に1回
軽度の熱感程度
| 一時的な赤み・腫れ・熱感 | 施術直後に生じることがありますが、通常は数時間以内〜翌日までに自然に軽快します。 |
|---|---|
| 水疱 | ごくまれに軽度の熱傷により発生する場合があります。その際は、速やかに医師の診察をお受けください。 |
下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。
浅層から深層までを立体的に加熱し、フェイスラインの引き締めやリフトアップ、肌のハリ感アップが期待できます。
ザーフは6.78MHzと2MHzのデュアルモノポーラRFを同時照射でき、浅層から深層まで均一かつ効率的にアプローチできる点が最大の特徴です。
軽い熱感を感じる程度で、ほとんどの方は快適に受けられます。
ほとんどありません。軽い赤みやほてりが出ても数時間〜翌日には自然に治まります。
全顔で約20〜30分です。チップの面積が大きいため、短時間で効率よく施術できます。
効果は1回でも実感できますが、持続や維持のためには3か月~1年ごとに1回のペースをおすすめします。
HIFUは点状に強く加熱するため、痛みを感じやすい傾向があります。ザーフは広範囲を均一に加熱し、痛みが少ないのが特徴です。
はい、当日から可能です。赤みや熱感がある場合は落ち着いてからのほうが安心です。
※料金は税込表示です。
※モニター条件については、モニター募集のページをご覧ください。
| 平成9年 | 大阪大学医学部 卒業 大阪大学医学部附属病院 大阪府立病院 (現大阪府立急性期 ・総合医療センター) |
|---|---|
| 平成12年 | 大塚美容形成外科勤務 金沢院院長に就任 |
| 平成18年 | 大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任 |
| 平成22年 | 医療法人一美会エースクリニック開設 |
| 令和3年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田院開院 |
| 令和4年 | 医療法人一美会エースクリニックアネックス院開院 |
| 令和6年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院開院 |
日本美容外科学会/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会
日本美容外科学会(JSAS)認定美容外科専門医
ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医

| 住所 | 〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院) ※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。 |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
医療法人一美会理事長 竹内孝基
美容医療の世界では、「効果」と「快適さ」のジレンマが長らく存在していました。従来のモノポーラRF治療は、単一周波数という構造的限界により、肌の浅層と深層を同時に理想的な状態で加熱することができず、患者様に十分な満足を提供できないケースが少なくありませんでした。
ザーフの革新は、まさにその壁を打ち破ったことにあります。
6.78MHzと2MHzという異なる周波数を同時に発生させるデュアルモノポーラRF技術により、皮膚の浅層から深層まで、まるでオーケストラの指揮者が各楽器を統制するかのように、精密かつ均一な加熱を実現しました。この技術革新により、従来は「痛みを我慢すれば効果が得られる」という常識を覆し、快適でありながら確実な引き締め効果を提供することが可能となったのです。
私が特に注目するのは、この治療が患者様にもたらす心理的安心感です。HIFUの鋭い痛みに耐えられなかった方、従来のRF治療で期待した効果を実感できなかった方も、ザーフなら安心して治療に臨んでいただけます。
医師としての経験を重ねる中で確信していることがあります。それは、真に価値ある治療とは、高い効果と患者様の快適性が調和したときに初めて実現されるということです。
ザーフは、その理想を形にした次世代のリフトアップデバイスです。