名古屋院
/アネックス院
ヒアルロニダーゼ

ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸を分解する薬です。これを注射することで、注入したヒアルロン酸を速やかに除去でき、過剰に注入された場合の修正や元に戻したいときに使用します。
しわや溝、へこみの治療に使用される皮膚充填剤(フィラー)の中で、最も多く使用されているのがヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は、他のフィラーに比べ様々な長所を持っていますが、その中でも特筆すべき点は、ヒアルロニダーゼという分解薬が存在することです。
ヒアルロン酸だけでなく、全てのフィラーには注入過多の可能性があります。ヒアルロン酸の場合、万が一注入過多と感じた場合でも、ヒアルロニダーゼを注射することで速やかにリセットできるため、安心です。逆に、他のフィラーでは分解薬がないため、自然に減っていくのを待つしか方法がありません。この期間は通常、早くても数ヶ月、長ければ数年あるいはそれ以上になることもあり、この差は大きな違いとなります。
ヒアルロン酸注入術に熟練した医師が施術を行えば、明らかな注入過多になるリスクは避けられます。しかし、ごくわずかな注入過多や、患者自身にしか認識できない微妙な注入過多も起こり得ます。また、他院様の症例で明らかに不自然であったり表面がでこぼこになっているケースもあります。そのような場合でも、ヒアルロニダーゼを注射することで、ヒアルロン酸を注入する前の状態に戻すことができます。

ヒアルロニダーゼ注射を希望される方は、ヒアルロン酸注入した部位がふくらみすぎている、デコボコしている、あるいは硬いと感じるなどの症状を自覚されておられることと思います。どのような点が気になるかをしっかりと医師にお伝えください。その際、他院にて注入したヒアルロン酸の種類は有用な情報ですので、わかればお教えいただければ助かります。

ヒアルロン酸を溶かしたい部位にヒアルロニダーゼを注射します。ごく細の注入針で注射しますので、痛みは通常わずかです。

施術2時間後よりお化粧が可能です。早ければ数時間後、遅くとも数日後よりヒアルロニダーゼを注射した効果が出てきます。

| 発赤 | 術後は施術部位に赤みが出ることがありますが、通常は数時間から1〜2日で消失します。 |
|---|---|
| 内出血 | 注射針による注入のため、稀に内出血が生じる場合があります。1〜2週間ほどで消失しますが、コンシーラー等でカバーできる程度のものがほとんどです。 |
| 疼痛 | 注入時に痛みを感じたり、直後にジンジンとした痛みを感じることがあります。通常は一時的なものです。 |
| アレルギー | ヒアルロニターゼは蛋白質であるため、稀に激しいアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こす可能性があります。 |
下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。
※料金は税込表示です。
| 平成9年 | 大阪大学医学部 卒業 大阪大学医学部附属病院 大阪府立病院 (現大阪府立急性期 ・総合医療センター) |
|---|---|
| 平成12年 | 大塚美容形成外科勤務 金沢院院長に就任 |
| 平成18年 | 大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任 |
| 平成22年 | 医療法人一美会エースクリニック開設 |
| 令和3年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田院開院 |
| 令和4年 | 医療法人一美会エースクリニックアネックス院開院 |
| 令和6年 | 医療法人一美会エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院開院 |
日本美容外科学会/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会
日本美容外科学会(JSAS)認定美容外科専門医
ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医

| 住所 | 〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F(名古屋院)・6F(アネックス院) ※初診カウンセリングご予約の方は3Fにお越しください。 |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
医療法人一美会理事長 竹内孝基